長所
わたしはわたしで
生きればいい
こどものころのかなり、
純粋なわたしには
なりたくても
もどれないよ
でもね、
今の
わたしのなかにも、
むかしのわたしは
いるよ。
あのころほどには
なれないだろうけど…
いると思った
いいところを
のばしていきたいな…
わたしにしか
ない…
わたしらしいところ
大人になると、
批判が怖くて、
自分を変えてしまうんだな…。
そうすると、
長所が
つぶれてしまうんだな
とおもった。
すばらしい
長所が。
たしかに、
誰かにとっては
うざいものだとしても、
だれかにとっては
最高。
そういう
最高は、
自分の長所を抑えることで、
なくなる、
弱くなる
結果、
なんにもない人間になるんだと
思った。