わたしの絵のうさぎの

目が

死んでるみたいな

冷たいみたいな目に見えて、

そんな絵を

見られたら、

心が冷たいと思われそうで

こわかったけど、

この目は

幼い子の、

純粋で

まっすぐで

汚れてない目と

似ているのかもしれないと

思ったら、

誇らしくなったし、

どうどうと

描きたいと思った。


でも、

思った。


わたしは、

見えないものを

描いていて、

想像も出来ないものを

描いているんだから、

意識で

変えようとか、

意識が邪魔しちゃだめだっておもった。


意識が邪魔したら、

わたしが見たいものや

出会いたいものが

ただしく現れなくなる。


描いていて思った。

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